2月下旬・丹波農場の風景

2月下旬から3月にかけての丹波農場では冬作の収穫もほぼ終わり、マルチや鳥害用ネットの撤去作業を始めています。下旬には成長しつつある秋播きエンドウの誘引ネットの設置を行い、春播きエンドウの播種をしました。今年は晩生の品種で栽培している花菜は、脇芽からの花蕾も出始めて収穫できつつあります。撤去が完了した圃場から、堆肥や籾殻を投入して春夏の圃場準備を進めていきます。

施設内では2月は全国的に春を先どりした様な陽気の日が何日かみられ、平均気温も一月と比べて一段上昇したと言えるものでした。その為か、ハウス内のトマトも色付きや熟してくるペースが早まり始めてきました。よく肥大して色付いた収穫適期の果実の出荷を続けて参ります。少しづつ日差しが強くなり、日も長くなってきた立春後、イチゴの株のどんどん元気になってきています。果実もどんどん色付き収穫量も増えてきました。

 

 

 

3月六角農場の風景

3月の六角農場ではハウスのいちごが真っ盛り。[続きを読む]

3月丹波農場の風景

3月の丹波農場ではここ数日一気に気温があがっ[続きを読む]

2月六角農場の風景

2月の六角農場では温室のいちごが大きく実って[続きを読む]

2月丹波農場の風景

2月の丹波農場では少し春めいてきた日差しの中[続きを読む]

1月丹波農場の風景

1月の丹波農場では露地には霜が降り作物を覆っ[続きを読む]

1月六角農場の風景

1月の六角農場の露地では花菜やわさび菜などこ[続きを読む]

12月六角農場の風景

12月の六角農場では洋野菜がぐんぐん成長して[続きを読む]

12月丹波農場の風景

12月の丹波農場ではいちご(やよいひめ)の収[続きを読む]

11月六角農場の風景

京都市内もかなり冷え込んできましたが、六角農[続きを読む]

11月丹波農場の風景

11月の丹波農場では昨年より1ヶ月ほど早く霜[続きを読む]