12月後半・丹波農場の風景

丹波農場・施設における冬場の最大の課題はやはり日照時間との関係。12月は冬至の日を頂点に一日の中で昼の時間が最も短くなる月であり、作物にとっては光合成に必要な日光が不足しがちな環境となります。丹波農場のミニトマトもそうした季候条件の下、懸命に育成をつづけています。けして多いとは言えない晴天の日や晴れ間を活かせるよう、ハウス内の温度管理などを試行錯誤してきた結果、どうにか良い果実が収穫できました。やがて来る春に向けて備える期間はもう少し続きます。また露地栽培では大株の水菜や殿芋などお正月商材の最終調整や出荷に追われた12月末でした。

 

10月丹波農場の風景

10月の丹波農場では施設や露地共に秋冬の作物[続きを読む]

10月六角農場の風景

10月の六角農場では秋冬の作物が少しずつ大き[続きを読む]

9月六角農場の風景

9月の六角農場ではオクラや万願寺とうがらしが[続きを読む]

9月丹波農場の風景

9月の丹波農場では冬の作物の準備を進めていま[続きを読む]

8月丹波農場の風景

7月初旬の豪雨のあとは、つい先日まで毎日が猛[続きを読む]

8月六角農場の風景

六角農場では異常な暑さに負けず、野菜は成長し[続きを読む]

7月丹波農場の風景

7月の丹波農場では、例年にも増して暑い日が続[続きを読む]

7月六角農場の風景

7月の六角農場では激しい暑さのなか、夏の京都[続きを読む]

6月丹波農場の風景

丹波農場ではミニトマトの収穫ピークも越しつつ[続きを読む]

6月六角農場の風景

六角農場では旬の賀茂茄子が少しずつ大きくなっ[続きを読む]