12月後半・丹波農場の風景

丹波農場・施設における冬場の最大の課題はやはり日照時間との関係。12月は冬至の日を頂点に一日の中で昼の時間が最も短くなる月であり、作物にとっては光合成に必要な日光が不足しがちな環境となります。丹波農場のミニトマトもそうした季候条件の下、懸命に育成をつづけています。けして多いとは言えない晴天の日や晴れ間を活かせるよう、ハウス内の温度管理などを試行錯誤してきた結果、どうにか良い果実が収穫できました。やがて来る春に向けて備える期間はもう少し続きます。また露地栽培では大株の水菜や殿芋などお正月商材の最終調整や出荷に追われた12月末でした。

 

12月六角農場の風景

12月の六角農場では洋野菜がぐんぐん成長して[続きを読む]

12月丹波農場の風景

12月の丹波農場ではいちご(やよいひめ)の収[続きを読む]

11月六角農場の風景

京都市内もかなり冷え込んできましたが、六角農[続きを読む]

11月丹波農場の風景

11月の丹波農場では昨年より1ヶ月ほど早く霜[続きを読む]

10月丹波農場の風景

10月の丹波農場ではいちごの花が咲いてきたり[続きを読む]

10月六角農場の風景

10月の六角農場では落花生の収穫をはじめケー[続きを読む]

9月丹波農場の風景

9月の丹波農場では色々な秋冬野菜の育苗、定植[続きを読む]

9月六角農場の風景

9月の六角農場では秋冬野菜の定植が始まりまし[続きを読む]

9月北海道農場の風景

短い夏も終わり収穫のピークを迎える北海道農場[続きを読む]

8月丹波農場の風景

8月の丹波農場ではシーズン後半から出回る夏野[続きを読む]