12月後半・丹波農場の風景

丹波農場・施設における冬場の最大の課題はやはり日照時間との関係。12月は冬至の日を頂点に一日の中で昼の時間が最も短くなる月であり、作物にとっては光合成に必要な日光が不足しがちな環境となります。丹波農場のミニトマトもそうした季候条件の下、懸命に育成をつづけています。けして多いとは言えない晴天の日や晴れ間を活かせるよう、ハウス内の温度管理などを試行錯誤してきた結果、どうにか良い果実が収穫できました。やがて来る春に向けて備える期間はもう少し続きます。また露地栽培では大株の水菜や殿芋などお正月商材の最終調整や出荷に追われた12月末でした。

 

3月六角農場の風景

3月の六角農場ではハウスのいちごが真っ盛り。[続きを読む]

3月丹波農場の風景

3月の丹波農場ではここ数日一気に気温があがっ[続きを読む]

2月六角農場の風景

2月の六角農場では温室のいちごが大きく実って[続きを読む]

2月丹波農場の風景

2月の丹波農場では少し春めいてきた日差しの中[続きを読む]

1月丹波農場の風景

1月の丹波農場では露地には霜が降り作物を覆っ[続きを読む]

1月六角農場の風景

1月の六角農場の露地では花菜やわさび菜などこ[続きを読む]

12月六角農場の風景

12月の六角農場では洋野菜がぐんぐん成長して[続きを読む]

12月丹波農場の風景

12月の丹波農場ではいちご(やよいひめ)の収[続きを読む]

11月六角農場の風景

京都市内もかなり冷え込んできましたが、六角農[続きを読む]

11月丹波農場の風景

11月の丹波農場では昨年より1ヶ月ほど早く霜[続きを読む]