12月後半・丹波農場の風景

丹波農場・施設における冬場の最大の課題はやはり日照時間との関係。12月は冬至の日を頂点に一日の中で昼の時間が最も短くなる月であり、作物にとっては光合成に必要な日光が不足しがちな環境となります。丹波農場のミニトマトもそうした季候条件の下、懸命に育成をつづけています。けして多いとは言えない晴天の日や晴れ間を活かせるよう、ハウス内の温度管理などを試行錯誤してきた結果、どうにか良い果実が収穫できました。やがて来る春に向けて備える期間はもう少し続きます。また露地栽培では大株の水菜や殿芋などお正月商材の最終調整や出荷に追われた12月末でした。

 

6月六角農場の風景

6月の六角農場ではズッキーニなどの洋野菜を始[続きを読む]

6月丹波農場の風景

6月の丹波農場では露地の作物がぐんぐん育って[続きを読む]

5月丹波農場の風景

5月の丹波農場では、夏の露地作物の定植や年末[続きを読む]

5月六角農場の風景

5月の六角農場ではハーブのお花や野菜のお花な[続きを読む]

4月丹波農場の風景

4月の丹波農場では春のえんどうまめや春ネギな[続きを読む]

4月六角農場の風景

お客様のご愛顧のおかげで今月6周年をむかえた[続きを読む]

3月丹波農場の風景

3月の丹波農場では日光が多く取れる日も増えて[続きを読む]

3月六角農場の風景

3月の六角農場では日差しが美しい日や寒い日な[続きを読む]

2月丹波農場の風景

2月の丹波農場では、年明け以後は例年よりも日[続きを読む]

2月六角農場の風景

2月の六角農場では、京都の野菜の京せりや九条[続きを読む]