12月中頃の収穫開始を目指して

9月中旬と下旬に2回に分けて定植したやよい姫(イチゴ)が無事活着してスクスク育ってくれています。10月中旬には花蕾が出てくる予定ですが、出蕾したらクロマルハナバチの登場です。晴れた日には20匹程の働き蜂がハウス内をブーンブーンと飛びまわり、授粉に大いに活躍してくれます。1匹が一日におよそ3000花の花粉を集めているそうですよ。やよい姫の収獲は12月中旬開始の予定です。皆さんが楽しみにされているクリスマスの頃に大きな実を店頭に並ばせられるように、定植前の苗を夜温12℃に下げて花芽を付ける時期を早めたり、定植する日にちも調整したりと工夫して管理してきました。今後も皆さんに喜んで頂ける様、大事に育てていきます。

一方露地では10月中旬から丹波地方特産の黒枝豆の収穫が始まります。枝豆は旬の短い野菜なのでタイミングを逃さないよう、収獲が始まると作業者を増員して刈り取り班と選別班に別れて並行して作業を行ないます。黒豆の香りと慌ただしさの漂うこのお野菜、みなさんも食べ逃さないように店頭でチェックして下さいね。tanba10-m

3月下旬・六角農場の風景

六角農場の露地では花菜、わさび菜の収獲や春作[続きを読む]

2月下旬・丹波農場の風景

2月下旬から3月にかけての丹波農場では冬作の[続きを読む]

1月下旬・丹波農場の風景

1月の丹波農場では、何十年ぶりかの大雪で圃場[続きを読む]

1月上旬・六角農場の風景

1月上旬の六角農場ではいよいよイチゴの収穫が[続きを読む]

12月後半・丹波農場の風景

丹波農場・施設における冬場の最大の課題はやは[続きを読む]

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11月下旬から12月の丹波農場の風景

この時期の丹波農場の施設ではミニトマト、いち[続きを読む]

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11月後半・丹後農場の風景

11月後半の丹後農場ではオレンジ色のカリフラ[続きを読む]

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10月丹波農場の風景

10月の丹波農場では、9月中下旬に定植したイ[続きを読む]

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9月下旬丹波農場の風景

9月下旬の丹波農場では、11月下旬頃から収穫[続きを読む]

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8月下旬から9月上旬丹波農場の風景

8月下旬の丹波農場は好天続きで雨が降らない日[続きを読む]