10000株の南瓜の苗を3日間で定植!

5月から6月にかけて北海道農場では春本番を迎え植付が最盛期を迎えています。

今年の北海道は雪解けが例年よりも早く平年よりも暖かい日が続いていました。とは言え、農場のある倶知安町は日本でも有数の豪雪地帯、暖かくなってきたかと思いきやあられが降ったり、5月中旬でも霜が降りることもしばしば。そんな中「カッコウ」が鳴き、気温の安定を告げてくれましたので今年も南瓜の定植を行いました。今年もその数「10000株」。慣れているとはいえ植えても植えてもゴールにはなかなか辿り着きません。そんな根気のいる作業ですが今年はアスパラ収穫の最盛期と重なったことも有り3日間での作業となりました。そんな果てしない定植を終えた次の日の朝からは雨。まさに恵みの雨というやつですね。今年は定期的に雨が降り、定植を終えた南瓜や早くから植え付けを行ったキタアカリ、インカのめざめ、そしてホワイトコーンも元気に育ってくれています。

今が旬であるアスパラの収穫も6月20日頃までは続きます。この時期のアスパラは顔を出してから収穫まで2日とかかりません。成育に時間がかかっていないので筋も少なくとても柔らかい、まさに今が旬。まだ口にしていない方は北海道の「旬」をご堪能ください。

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