10月丹波農場の風景

10月の丹波農場では、9月中下旬に定植したイチゴは、10月中旬から開花し始めました。定植直後の天気が悪かったので、例年より開花が遅れています。これから株を大きく育て、遅れを取り戻していくよう管理していき、収獲は11月下旬から始まる予定です。10月から丹波農場のトマトも収穫を迎えました。今年は秋の気温が平年より高く、色付きもその分早まり、下旬には全ての栽培品種で収獲が始まりました。秋のここ2カ月ほどの管理の出来具合が、冬から春以降までの状態に大きく影響する管理の難所となります。10月中下旬は黒豆を枝豆として収穫する黒枝豆の収穫時期でした。普通の枝豆と比べて豆が大きく、味にコクのあるのが特徴です。黒枝豆の収穫作業と並行して、冬の丹波農場の主力作物タアサイの定植を進めています。

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6月丹波農場の風景

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6月前半丹後農場の風景

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5月の丹波農場は今期終了間近のいちごの収穫や[続きを読む]

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4月下旬丹波農場の風景

4月の丹波農場では施設でトマトが実り、来作の[続きを読む]