1月下旬・丹波農場の風景

1月の丹波農場では、何十年ぶりかの大雪で圃場は雪で覆われ10日程も収穫ができない状態となりました。今までも雪で1日収穫ができないという事はありましたが、ここまで雪がとけないと言うのは初めてのことでした。まだ赤カブが1万個、タアサイが5万株ほどありますが、雪焼けで傷んでいるものもでてしまったり、腰の下あたりの背の高さの花菜も雪で完全に埋まり順調にでていた側枝もほとんど折れてしまいました。雪が完全にとければ葉面散布等で樹勢の回復に努めます。陽射しが戻ってきたことで、ハウス内のトマトも花付きなどを見ると調子が良くなってきたように思えます。現在は来るべき春に向けて、収穫増を狙うために側芽を伸ばして株数を増やしてゆく管理を進めています。

 

 

 

 

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