1月下旬・丹波農場の風景

1月の丹波農場では、何十年ぶりかの大雪で圃場は雪で覆われ10日程も収穫ができない状態となりました。今までも雪で1日収穫ができないという事はありましたが、ここまで雪がとけないと言うのは初めてのことでした。まだ赤カブが1万個、タアサイが5万株ほどありますが、雪焼けで傷んでいるものもでてしまったり、腰の下あたりの背の高さの花菜も雪で完全に埋まり順調にでていた側枝もほとんど折れてしまいました。雪が完全にとければ葉面散布等で樹勢の回復に努めます。陽射しが戻ってきたことで、ハウス内のトマトも花付きなどを見ると調子が良くなってきたように思えます。現在は来るべき春に向けて、収穫増を狙うために側芽を伸ばして株数を増やしてゆく管理を進めています。

 

 

 

 

6月前半丹後農場の風景

初めて栽培に挑戦したエゴマをはじめカラーピー[続きを読む]

5月丹波農場の風景

5月の丹波農場は今期終了間近のいちごの収穫や[続きを読む]

5月六角農場の風景

六角農場ではじゃがいもの花が咲き、バジルも地[続きを読む]

4月下旬丹波農場の風景

4月の丹波農場では施設でトマトが実り、来作の[続きを読む]

4月下旬六角農場の風景

4月下旬の六角農場では種を取る用の九条ねぎの[続きを読む]

3月下旬丹波農場の風景

3月下旬の丹波農場では残り3ヶ月となったいち[続きを読む]

3月下旬・六角農場の風景

六角農場の露地では花菜、わさび菜の収獲や春作[続きを読む]

2月下旬・丹波農場の風景

2月下旬から3月にかけての丹波農場では冬作の[続きを読む]

1月下旬・丹波農場の風景

1月の丹波農場では、何十年ぶりかの大雪で圃場[続きを読む]

1月上旬・六角農場の風景

1月上旬の六角農場ではいよいよイチゴの収穫が[続きを読む]