1日15トンから20トン近くを収穫!

9月から10月にかけて北海道農場ではいよいよ収穫の最盛期を迎えております。そんな中今年も馬鈴薯「キタアカリ」の収穫作業が開始されました。馬鈴薯の収穫は葉や茎がすっかりと枯れ上がってから行います。当然圃場は青々と茂った茎も葉もないわけで・・・土しかありません。その土の中には北海道の厳しい気候で元気に育った「キタアカリ」がたわわと実っているんですよ。今年は全国的に不安定な天候の中忍耐強くたくましく育ってくれました。そんな北海道農場の馬鈴薯は収穫後1カ月以上は寝かせてからの出荷となります。ちなみに画像の赤いトラクターで一日あたり15トンから20トン近くも収穫していきます。そのトラクターの上でスタッフが4人がかりで掘り出されたキタアカリの選別もしながらどんどんと収穫していきます。店頭に並ぶのはまだ先ですが楽しみにお待ちください。

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