香り高い堀川ごぼうです

今月の丹後農場からは「堀川ごぼう」について紹介させていただきます。

堀川ごぼうは京野菜の1つに数えられる野菜の一つで種ごぼうを5月下旬~6月上旬に植え付け、それを育てて11月下旬~12月上旬ごろに収穫を行います。堀川ごぼうの特徴は通常の細長いごぼうとは違い丸太のように大きな胴体をしていて表皮はひび割れ、根先はタコ足の形状をしており内部は空洞になっています。そのため堀川ごぼうを食べるときはその空洞の中にすり身やひき肉を詰めて煮て食べる料理が一般的です。また栄養素も普通のごぼうに比べビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含んでいるのでおすすめです。

丹後で栽培している堀川ごぼうは砂礫の土で育てているので香りがいっそう強いのが特徴です。そのため調理して食べられる際は皮を薄めに剥いて頂き、その独特な香りをぜひ味わってみて下さい。

go1214-m

12月六角農場の風景

12月の六角農場では洋野菜がぐんぐん成長して[続きを読む]

12月丹波農場の風景

12月の丹波農場ではいちご(やよいひめ)の収[続きを読む]

11月六角農場の風景

京都市内もかなり冷え込んできましたが、六角農[続きを読む]

11月丹波農場の風景

11月の丹波農場では昨年より1ヶ月ほど早く霜[続きを読む]

10月丹波農場の風景

10月の丹波農場ではいちごの花が咲いてきたり[続きを読む]

10月六角農場の風景

10月の六角農場では落花生の収穫をはじめケー[続きを読む]

9月丹波農場の風景

9月の丹波農場では色々な秋冬野菜の育苗、定植[続きを読む]

9月六角農場の風景

9月の六角農場では秋冬野菜の定植が始まりまし[続きを読む]

9月北海道農場の風景

短い夏も終わり収穫のピークを迎える北海道農場[続きを読む]

8月丹波農場の風景

8月の丹波農場ではシーズン後半から出回る夏野[続きを読む]