香り高い堀川ごぼうです

今月の丹後農場からは「堀川ごぼう」について紹介させていただきます。

堀川ごぼうは京野菜の1つに数えられる野菜の一つで種ごぼうを5月下旬~6月上旬に植え付け、それを育てて11月下旬~12月上旬ごろに収穫を行います。堀川ごぼうの特徴は通常の細長いごぼうとは違い丸太のように大きな胴体をしていて表皮はひび割れ、根先はタコ足の形状をしており内部は空洞になっています。そのため堀川ごぼうを食べるときはその空洞の中にすり身やひき肉を詰めて煮て食べる料理が一般的です。また栄養素も普通のごぼうに比べビタミン・ミネラル・食物繊維を多く含んでいるのでおすすめです。

丹後で栽培している堀川ごぼうは砂礫の土で育てているので香りがいっそう強いのが特徴です。そのため調理して食べられる際は皮を薄めに剥いて頂き、その独特な香りをぜひ味わってみて下さい。

go1214-m

5月丹波農場の風景

5月の丹波農場では、夏の露地作物の定植や年末[続きを読む]

5月六角農場の風景

5月の六角農場ではハーブのお花や野菜のお花な[続きを読む]

4月丹波農場の風景

4月の丹波農場では春のえんどうまめや春ネギな[続きを読む]

4月六角農場の風景

お客様のご愛顧のおかげで今月6周年をむかえた[続きを読む]

3月丹波農場の風景

3月の丹波農場では日光が多く取れる日も増えて[続きを読む]

3月六角農場の風景

3月の六角農場では日差しが美しい日や寒い日な[続きを読む]

2月丹波農場の風景

2月の丹波農場では、年明け以後は例年よりも日[続きを読む]

2月六角農場の風景

2月の六角農場では、京都の野菜の京せりや九条[続きを読む]

1月丹波農場の風景

1月の丹波農場では露地は九条ねぎ、花菜などが[続きを読む]

1月六角農場の風景

1月の六角農場は冬野菜の収穫の真っ盛りです。[続きを読む]