順化という作業を行っています。

今年の2月は、暖かい日もあれば寒い日、雪の降る日もありと温度差への対応が大変でした。

露地で栽培中の花菜も、前半に暖かい日があったこともあり、花芽をつけたのですが、その後気温が低下したこともあり、大きくならない状態が続きました。

3月になって暖かい日が続けば、すくすくと育ってくれると思います。
先月号でもお伝えしましたが、育苗ハウスでは赤キャベツ・わさび菜・スイスチャードの苗がすくすくと育っています。そろそろ定植の時期をむかえるので、暖かい育苗ハウス内の温度を徐々に下げていき、苗を外気に慣らしていきます。この作業を順化というのですが、急に暖かいところから寒いところに出すと苗がびっくりして成長が止まってしまう可能性があるため、この作業を行います。
この農場便りが更新された頃には、定植が終わっている頃だと思います。

6月前半丹後農場の風景

初めて栽培に挑戦したエゴマをはじめカラーピー[続きを読む]

5月丹波農場の風景

5月の丹波農場は今期終了間近のいちごの収穫や[続きを読む]

5月六角農場の風景

六角農場ではじゃがいもの花が咲き、バジルも地[続きを読む]

4月下旬丹波農場の風景

4月の丹波農場では施設でトマトが実り、来作の[続きを読む]

4月下旬六角農場の風景

4月下旬の六角農場では種を取る用の九条ねぎの[続きを読む]

3月下旬丹波農場の風景

3月下旬の丹波農場では残り3ヶ月となったいち[続きを読む]

3月下旬・六角農場の風景

六角農場の露地では花菜、わさび菜の収獲や春作[続きを読む]

2月下旬・丹波農場の風景

2月下旬から3月にかけての丹波農場では冬作の[続きを読む]

1月下旬・丹波農場の風景

1月の丹波農場では、何十年ぶりかの大雪で圃場[続きを読む]

1月上旬・六角農場の風景

1月上旬の六角農場ではいよいよイチゴの収穫が[続きを読む]