霜のありがたみを感じます

ようやく京丹波地方に霜が降りました。3日連続で降ったり、時には-4℃まで冷え込んだりと寒さが急に厳しくなり始めましたが、冬野菜にとっては、美味しくなる時期を迎えました。なぜ、寒さが厳しくなると野菜が美味しくなるのかと言うと、野菜達が自分の身を寒さから守るために、体内に糖分を増やそうとするからです。寒さにいっぱい当たった野菜達はどんどん糖分が体内に増え、その糖分が食べた時に甘みや旨みに感じるようになります。

現在、丹波農場ではタアサイ・ミニ白菜・赤カブ・辛味大根・ミニ人参等出荷を行っていますが、寒さに当り美味しくなった野菜をぜひ、御賞味ください。

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3月下旬・六角農場の風景

六角農場の露地では花菜、わさび菜の収獲や春作[続きを読む]

2月下旬・丹波農場の風景

2月下旬から3月にかけての丹波農場では冬作の[続きを読む]

1月下旬・丹波農場の風景

1月の丹波農場では、何十年ぶりかの大雪で圃場[続きを読む]

1月上旬・六角農場の風景

1月上旬の六角農場ではいよいよイチゴの収穫が[続きを読む]

12月後半・丹波農場の風景

丹波農場・施設における冬場の最大の課題はやは[続きを読む]

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11月下旬から12月の丹波農場の風景

この時期の丹波農場の施設ではミニトマト、いち[続きを読む]

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11月後半・丹後農場の風景

11月後半の丹後農場ではオレンジ色のカリフラ[続きを読む]

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10月丹波農場の風景

10月の丹波農場では、9月中下旬に定植したイ[続きを読む]

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9月下旬丹波農場の風景

9月下旬の丹波農場では、11月下旬頃から収穫[続きを読む]

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8月下旬から9月上旬丹波農場の風景

8月下旬の丹波農場は好天続きで雨が降らない日[続きを読む]