霜のありがたみを感じます

ようやく京丹波地方に霜が降りました。3日連続で降ったり、時には-4℃まで冷え込んだりと寒さが急に厳しくなり始めましたが、冬野菜にとっては、美味しくなる時期を迎えました。なぜ、寒さが厳しくなると野菜が美味しくなるのかと言うと、野菜達が自分の身を寒さから守るために、体内に糖分を増やそうとするからです。寒さにいっぱい当たった野菜達はどんどん糖分が体内に増え、その糖分が食べた時に甘みや旨みに感じるようになります。

現在、丹波農場ではタアサイ・ミニ白菜・赤カブ・辛味大根・ミニ人参等出荷を行っていますが、寒さに当り美味しくなった野菜をぜひ、御賞味ください。

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12月六角農場の風景

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12月丹波農場の風景

12月の丹波農場ではいちご(やよいひめ)の収[続きを読む]

11月六角農場の風景

京都市内もかなり冷え込んできましたが、六角農[続きを読む]

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11月の丹波農場では昨年より1ヶ月ほど早く霜[続きを読む]

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10月の丹波農場ではいちごの花が咲いてきたり[続きを読む]

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10月の六角農場では落花生の収穫をはじめケー[続きを読む]

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9月の丹波農場では色々な秋冬野菜の育苗、定植[続きを読む]

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短い夏も終わり収穫のピークを迎える北海道農場[続きを読む]

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8月の丹波農場ではシーズン後半から出回る夏野[続きを読む]