雪解けを早めるために・・・

4月になり北海道農場のある倶知安町でもめっきりと春らしくなってきました。今年は3月の降雪が例年よりも少なめだったので圃場の雪も昨年よりは少ない様な・・・それでもまだまだ1メートル以上の雪があるんですよ。そんな豪雪地帯ならではの作業を今年も行いました。スノーモービルを使って粉末となっている炭を畑に散布していきます。畑一面がうっすらと黒く染まり、そこに太陽の光を吸収してくれるので雪解けが進んでくれるんです。散布するのとしないのとでは一週間以上も雪解けがかわるんです。この一週間というのは一年の半分を雪に覆われた北海道ではとても貴重な時間になります。そして雪解けが終わる頃にはアスパラが元気に顔を出してくれる嬉しい季節となります。まだまだ雪深い北海道農場ですが5月にはグリーンアスパラ、紫アスパラの収穫を開始します。今しばらくお待ちくださいね。

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10月丹波農場の風景

10月の丹波農場では施設や露地共に秋冬の作物[続きを読む]

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9月の六角農場ではオクラや万願寺とうがらしが[続きを読む]

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7月初旬の豪雨のあとは、つい先日まで毎日が猛[続きを読む]

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六角農場では異常な暑さに負けず、野菜は成長し[続きを読む]

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7月の丹波農場では、例年にも増して暑い日が続[続きを読む]

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7月の六角農場では激しい暑さのなか、夏の京都[続きを読む]

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