雪解けを早めるために・・・

4月になり北海道農場のある倶知安町でもめっきりと春らしくなってきました。今年は3月の降雪が例年よりも少なめだったので圃場の雪も昨年よりは少ない様な・・・それでもまだまだ1メートル以上の雪があるんですよ。そんな豪雪地帯ならではの作業を今年も行いました。スノーモービルを使って粉末となっている炭を畑に散布していきます。畑一面がうっすらと黒く染まり、そこに太陽の光を吸収してくれるので雪解けが進んでくれるんです。散布するのとしないのとでは一週間以上も雪解けがかわるんです。この一週間というのは一年の半分を雪に覆われた北海道ではとても貴重な時間になります。そして雪解けが終わる頃にはアスパラが元気に顔を出してくれる嬉しい季節となります。まだまだ雪深い北海道農場ですが5月にはグリーンアスパラ、紫アスパラの収穫を開始します。今しばらくお待ちくださいね。

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6月前半丹後農場の風景

初めて栽培に挑戦したエゴマをはじめカラーピー[続きを読む]

5月丹波農場の風景

5月の丹波農場は今期終了間近のいちごの収穫や[続きを読む]

5月六角農場の風景

六角農場ではじゃがいもの花が咲き、バジルも地[続きを読む]

4月下旬丹波農場の風景

4月の丹波農場では施設でトマトが実り、来作の[続きを読む]

4月下旬六角農場の風景

4月下旬の六角農場では種を取る用の九条ねぎの[続きを読む]

3月下旬丹波農場の風景

3月下旬の丹波農場では残り3ヶ月となったいち[続きを読む]

3月下旬・六角農場の風景

六角農場の露地では花菜、わさび菜の収獲や春作[続きを読む]

2月下旬・丹波農場の風景

2月下旬から3月にかけての丹波農場では冬作の[続きを読む]

1月下旬・丹波農場の風景

1月の丹波農場では、何十年ぶりかの大雪で圃場[続きを読む]

1月上旬・六角農場の風景

1月上旬の六角農場ではいよいよイチゴの収穫が[続きを読む]