鉢上げから、こんなに大きくなりました

今年の春は昨年に比べてお天気続きだった為、万願寺やナスの苗たちを順調に育てることができました。
ハウスの万願寺については定植が終わり、葉も色付いて一番花も咲き始めました。残念ながら一番花は生育に影響がある為、実にする前に摘んでしまいますが、その分栄養を蓄えた万願寺は丈夫に成長し、この夏たくさんの実をならせてくれると期待しています。
ところで皆様、庄屋大長(しょうやおおなが)というナスはご存知でしょうか?
「皮や果肉がとても柔らかく、甘くて種もほとんど無く、焼いても揚げても極上」と聞いた私たちは、それは作ってみなくてはと今年挑戦することにしました。
また長ナスの中でも特に長く、実が30cmから40cmという丹後弁だと「まぁ~やぁ~!」と驚く長さで見た目にも楽しませてくれるそうです。是非そんなナスを皆様の食卓へ届けたいという思いで、圃場には堆肥や油カスや鶏糞等、有機質肥料をたっぷりあげて土作りも頑張っています。今後も引き続き愛情を込めて育ててゆきます!

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