鉢上げから、こんなに大きくなりました

今年の春は昨年に比べてお天気続きだった為、万願寺やナスの苗たちを順調に育てることができました。
ハウスの万願寺については定植が終わり、葉も色付いて一番花も咲き始めました。残念ながら一番花は生育に影響がある為、実にする前に摘んでしまいますが、その分栄養を蓄えた万願寺は丈夫に成長し、この夏たくさんの実をならせてくれると期待しています。
ところで皆様、庄屋大長(しょうやおおなが)というナスはご存知でしょうか?
「皮や果肉がとても柔らかく、甘くて種もほとんど無く、焼いても揚げても極上」と聞いた私たちは、それは作ってみなくてはと今年挑戦することにしました。
また長ナスの中でも特に長く、実が30cmから40cmという丹後弁だと「まぁ~やぁ~!」と驚く長さで見た目にも楽しませてくれるそうです。是非そんなナスを皆様の食卓へ届けたいという思いで、圃場には堆肥や油カスや鶏糞等、有機質肥料をたっぷりあげて土作りも頑張っています。今後も引き続き愛情を込めて育ててゆきます!

6月前半丹後農場の風景

初めて栽培に挑戦したエゴマをはじめカラーピー[続きを読む]

5月丹波農場の風景

5月の丹波農場は今期終了間近のいちごの収穫や[続きを読む]

5月六角農場の風景

六角農場ではじゃがいもの花が咲き、バジルも地[続きを読む]

4月下旬丹波農場の風景

4月の丹波農場では施設でトマトが実り、来作の[続きを読む]

4月下旬六角農場の風景

4月下旬の六角農場では種を取る用の九条ねぎの[続きを読む]

3月下旬丹波農場の風景

3月下旬の丹波農場では残り3ヶ月となったいち[続きを読む]

3月下旬・六角農場の風景

六角農場の露地では花菜、わさび菜の収獲や春作[続きを読む]

2月下旬・丹波農場の風景

2月下旬から3月にかけての丹波農場では冬作の[続きを読む]

1月下旬・丹波農場の風景

1月の丹波農場では、何十年ぶりかの大雪で圃場[続きを読む]

1月上旬・六角農場の風景

1月上旬の六角農場ではいよいよイチゴの収穫が[続きを読む]