金時人参が無事に発芽しました

今月の丹後農場からは「金時人参」について紹介させていただきます。

金時人参は鮮やかな赤色をした細長いタイプの人参で一般的な西洋人参に比べ、栄養成分(β―カロチンやリコピン)も多く含まれています。丹後農場でも毎年少量ですが栽培を行っており、今年は約29a作付けしています。人参は野菜の中でも発芽率が75%程度しかないので種まきをした後、無事に発芽させることができるかが農家としての腕を試されます。灌水設備を設置し、日々の温度に合わせ畑の土の水分量を適切に保つように調整します。今年もそれらの管理を経て無事に発芽させることができました。その後除草、追肥、中耕・土寄せと管理作業を行い収穫へ向け日々頑張って育てています。

収穫は12月の中旬くらいを予定しており下旬頃にはお店へお届けできると思います。

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