農場の積雪は2メートル強を超えました

2月になりいよいよ雪のピークを迎えた北海道農場では畑の積雪は2メートルを超え、気温も寒い朝にはマイナス20度を超える日もしばしばあります。特に天気の良い明け方には放射冷却現象により一段と冷え込みが厳しくなるんですよ。そんな極寒の地ではありますが、この雪がもたらしてくれる恩恵も多々あります。広大な畑は秋に収穫を終えると翌年に向けて堆肥を蒔き、耕されやがて雪が降ります。そしてその間畑は一旦ひと休み。その間に微生物などがまた土に力を与えてくれるんです。そしてゆっくりと力を蓄えた土がまた翌年には作物を育ててくれるんです。時には一日で1メートルもの雪が降るなんていうこともありますが、そんな厳しい気候があるからこそ美味しい作物が育ってくれます。画像に見える足跡はキタキツネの足跡ですよ!

北海道1月

6月丹波農場の風景

丹波農場ではミニトマトの収穫ピークも越しつつ[続きを読む]

6月六角農場の風景

六角農場では旬の賀茂茄子が少しずつ大きくなっ[続きを読む]

5月丹波農場の風景

5月の丹波農場では、ミニトマトの収穫ピーク期[続きを読む]

5月六角農場の風景

5月の六角農場では夏にむけての商品の栽培が本[続きを読む]

4月六角農場の風景

六角農場ではサラダにおいしいロメインレタスや[続きを読む]

4月丹波農場の風景

丹波農場では今月から新戦力の新入社員を迎え、[続きを読む]

3月六角農場の風景

3月の六角農場ではハウスのいちごが真っ盛り。[続きを読む]

3月丹波農場の風景

3月の丹波農場ではここ数日一気に気温があがっ[続きを読む]

2月六角農場の風景

2月の六角農場では温室のいちごが大きく実って[続きを読む]

2月丹波農場の風景

2月の丹波農場では少し春めいてきた日差しの中[続きを読む]