農場の積雪は2メートル強を超えました

2月になりいよいよ雪のピークを迎えた北海道農場では畑の積雪は2メートルを超え、気温も寒い朝にはマイナス20度を超える日もしばしばあります。特に天気の良い明け方には放射冷却現象により一段と冷え込みが厳しくなるんですよ。そんな極寒の地ではありますが、この雪がもたらしてくれる恩恵も多々あります。広大な畑は秋に収穫を終えると翌年に向けて堆肥を蒔き、耕されやがて雪が降ります。そしてその間畑は一旦ひと休み。その間に微生物などがまた土に力を与えてくれるんです。そしてゆっくりと力を蓄えた土がまた翌年には作物を育ててくれるんです。時には一日で1メートルもの雪が降るなんていうこともありますが、そんな厳しい気候があるからこそ美味しい作物が育ってくれます。画像に見える足跡はキタキツネの足跡ですよ!

北海道1月

3月下旬・六角農場の風景

六角農場の露地では花菜、わさび菜の収獲や春作[続きを読む]

2月下旬・丹波農場の風景

2月下旬から3月にかけての丹波農場では冬作の[続きを読む]

1月下旬・丹波農場の風景

1月の丹波農場では、何十年ぶりかの大雪で圃場[続きを読む]

1月上旬・六角農場の風景

1月上旬の六角農場ではいよいよイチゴの収穫が[続きを読む]

12月後半・丹波農場の風景

丹波農場・施設における冬場の最大の課題はやは[続きを読む]

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11月下旬から12月の丹波農場の風景

この時期の丹波農場の施設ではミニトマト、いち[続きを読む]

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11月後半・丹後農場の風景

11月後半の丹後農場ではオレンジ色のカリフラ[続きを読む]

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10月丹波農場の風景

10月の丹波農場では、9月中下旬に定植したイ[続きを読む]

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9月下旬丹波農場の風景

9月下旬の丹波農場では、11月下旬頃から収穫[続きを読む]

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8月下旬から9月上旬丹波農場の風景

8月下旬の丹波農場は好天続きで雨が降らない日[続きを読む]