辛味大根、すくすく大きくなりました

写真は、先月ご紹介した辛味大根の現在の姿です。寒さに負けずすくすくと育ち、この1ヶ月で見違えるほど大きくなりました。このぶんだと今月中にはお店に届けられるかもしれません。
さて、丹波農場はもうすっかり秋です。朝方は気温10度を下回る日が多くなり、深い霧で9時ごろまで陽射しを遮られることもあります。霧が出るということは昼と夜の寒暖差が厳しいということで、この環境こそが丹波の野菜や果物が美味しい理由だと言われています。
霧が晴れ太陽が差し込むと、素晴らしい秋空が広がります。しっとりと朝露がかかった畑からは、播種した冬野菜が次々に芽を出しています。今年度の露地部では、ミニ白菜・辛味大根・水菜・花菜・わさび菜・タアサイ・赤キャベツなどの栽培を予定しており、現在冬作に向けた畑づくりを急ピッチで進めています。

1月丹波農場の風景

1月の丹波農場では露地には霜が降り作物を覆っ[続きを読む]

1月六角農場の風景

1月の六角農場の露地では花菜やわさび菜などこ[続きを読む]

12月六角農場の風景

12月の六角農場では洋野菜がぐんぐん成長して[続きを読む]

12月丹波農場の風景

12月の丹波農場ではいちご(やよいひめ)の収[続きを読む]

11月六角農場の風景

京都市内もかなり冷え込んできましたが、六角農[続きを読む]

11月丹波農場の風景

11月の丹波農場では昨年より1ヶ月ほど早く霜[続きを読む]

10月丹波農場の風景

10月の丹波農場ではいちごの花が咲いてきたり[続きを読む]

10月六角農場の風景

10月の六角農場では落花生の収穫をはじめケー[続きを読む]

9月丹波農場の風景

9月の丹波農場では色々な秋冬野菜の育苗、定植[続きを読む]

9月六角農場の風景

9月の六角農場では秋冬野菜の定植が始まりまし[続きを読む]