素材のおはなし

菊菜

お鍋の具材としてもおなじみのこの野菜は地中海沿岸が原産です。日本や東アジアでは食用として用いられる立派な葉物野菜ですが、黄色のきれいな花を咲かせるキク科の植物でもあり、ヨーロッパなどでは主に観賞用とされています。

年中お店で見かけることのできる菊菜ですが、本来の旬は、11月から3月。冬から春先にかけて、歯ざわりもシャキッとして風味も良くなっていきます。春菊、菊菜など地域によっても呼び名が異なり、関西では主に菊菜の名前で親しまれています。

独特の香りと歯ざわりがあり、鍋料理や和え物、天ぷらやサラダなど料理方法も幅があります。保存の際は、乾燥に弱いので、根元をぬれた新聞紙などに包むなどして、水分を補えるようにし、ビニール袋に入れて野菜室へ。旬の時期の、菊菜本来の個性的な風味をいかしたレシピで、味わってみてください。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]