花菜の第1回目の収穫

今年は、去年に比べ農場が雪化粧になるのが少ないような気がする丹波農場です。

露地では冬作も中盤といったところで、タアサイの出荷が中心となっています。
そんな中、春になれば、最盛期をむかえる花菜の第1回目の収穫を先日行いました。今回収穫をしている部分は頂芽という部分で、頂芽とは茎の先端に出てくる芽のことを言います。この芽を収穫すると腋から次々と芽が出てくるようになって、収穫量もどんどん増えるようになります。この増える時期が暖かくなる頃になります。
又、育苗ハウスでは夏作に向けての苗作りも始まりました。まず始めは赤キャベツ・露地わさび菜・スイスチャードの播種を行っています。

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