色々な種類のナスを栽培中です

今年の丹後では冬に雪こそすくなかったものの、いざ作物を植える頃になって例年以上に慎重になってしまうほど朝晩冷え込みの強い日が続いています。日によってはいくつもの天気予報を見比べます。最低気温とにらめっこしながらの育苗は時にいたわり、時に厳しくがっちりした苗になるように気が抜けません。

そんな心のこもったナスの苗数千株を一株一株畑に植えていく日が続きます。昨年より大幅に規模を拡大し、品種も千両二号ナス、庄屋大長ナス、肥後赤ナス、青ナス、縞むらさきナス、真仙中長ナスと少し増えています。土にしっかり植えたナスは五月中旬までの間、一部ですが、不織布のトンネルをかぶせていきます。トンネルを剥がす頃には夜温も10度下回る事もなく、花を数個つけて実を付ける準備を始めます。

今年はメンバー一同がんばってピカピカのナスをより多くの売り場に出そうと頑張っていますので、売り場に並んだ際にはぜひ一度ご賞味ください。

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