稲の花が見えました

今年は、気温が高かったこともあり例年よりも早く出穂(しゅっすい)しました。
出穂する前に、この穂がまだ茎の中にある状態で、写真を撮りたかったのですが、残念ながら写真を撮る事が出来ませんでした。
その代わりに稲の花を写真に撮ってみました。稲の花は、2枚の緑色の頴(えい)に包まれています。
この頴が後に硬くなってもみ殻となるものです。
稲は出穂すると、すぐその日に穂の上部の花から次々と開花を始めるのですが、不思議なことに午前9時から12時の間だけ開花をすると言われています。
しかも一つの花は1~2時間だけ開花し、その後は頴を閉じてしまい、花だけが頴の外に出されてしまいます。その様子が今回の写真になります。
だいたい開花後45日ぐらいで収穫期を迎えます。予定では9月の上旬~中旬に刈り取りになります。
来月号では、色付きもう少しで収穫期を迎える穂がお見せできると思います。

丹波農場のアイコトマトが色づいてきました

丹波農場で栽培されているミニトマトが色づきは[続きを読む]

京北農場のECOいちごの出荷が始まりました

京北農場で栽培されているECOいちごの出荷が[続きを読む]

11月丹波農場の風景

11月の丹波農場では、露地ものとして白菜、赤[続きを読む]

11月六角農場の風景

11月の六角農場ではスイスチャードやサラダわ[続きを読む]

丹波農場のミニトマトは11月下旬にお目見え予定です

丹波農場で栽培されているアイコトマトなどのミ[続きを読む]

今年のECOいちごは12月上旬販売開始予定です

八百一の郷・京北農場で栽培されている八百一オ[続きを読む]

10月丹波農場の風景

10月の丹波農場では露地では赤かぶやタアサイ[続きを読む]

10月六角農場の風景

10月の六角農場では九条ねぎや温室のいちごの[続きを読む]

9月丹波農場の風景

9月の丹波農場では露地でも秋冬の作物の用意が[続きを読む]

9月六角農場の風景

9月の六角農場では夏の終わりの雰囲気はまだ続[続きを読む]