炭のちからを借りて

4月になり北海道農場では雪解けがようやっと始まり、長い冬が終わりを告げようとしています。そんな中3月の末ですが、毎年恒例となっている圃場の融雪剤散布を行いました。融雪剤と言ってもなかなかピンと来ないかもしれませんが、簡単に言うと「炭」なんですよ。黒煙をまきちらしながらスノーモービルで走り回っているようですが、散布しているのは融雪剤「炭」。

これが太陽の光を吸収してくれて、雪解けを促進させてくれるんですね。そして雪解けが終わるとこの炭は土へと帰ってくれます。北海道農場では農作業のできる時期が5月から11月上旬ととても限られた時期になります。春先は1日雪解けが早く進めばそれだけ早く作業が開始できるという訳です。限られた時間の中での一日というのはとても大切な時間になります。ちなみに北海道農場では畑を耕し始めるのは例年ゴール・ウィーク前後桜がつぼみをつけた頃。お花見もゴールデンウィーク過ぎなんですよ。

融雪剤散布ホムペ

12月丹波農場の風景

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11月丹波農場の風景

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10月の丹波農場ではまだまだ日本では多く出回[続きを読む]

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9月の丹波農場では終了間近の夏の作物の出荷、[続きを読む]

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