素材のおはなし

泥ねぎ

これからの寒い季節、葱は鍋物などで何かと良く使う、欠かせない野菜です。
葱はその地域の気候や耕土などの違いにより、根深ねぎや葉ねぎなど、地域によって様々な葱が作られてきました。根深葱が主に食べられている関東地方やその周辺では、年末になると束になった泥葱が出回りはじめます。
普通の葱は、収穫した時点できれいに泥と葉を落とし、皮がむかれてお店に並びますが、泥葱は畑で引きぬき、葉や泥、根っこがついたそのまま袋にいれて出荷します。泥や根っこがついたままなので、日持ちがよく、土の中に埋めておくと、春まで保存することができます。
この季節の泥葱は寒さにあたることで風味も増し、今が旬の季節です。薬味としてのわき役的な存在の葱は、寒くなるにつれて料理のバリェーションが豊かになり、火が通ることで甘みが増すので、鍋物や煮込み料理には最適。泥葱の一番おいしいこの時期にぜひ味わってみてくださいね。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]