素材のおはなし

本しめじ

「香り松茸、味しめじ」。と、昔からいわれているように、別名、大黒しめじともよばれる本しめじは、うまみ成分をたっぷりと含んだきのこです。

本しめじは、アカマツなど生きている木に菌根を作って生えるきのこ。栽培が難しく、幻のキノコといわれるほど希少なものでした。しかし、2004年に世界で初めて本しめじの栽培に成功し、今日では一般でも販売されるようになりました。

ぶなしめじのことじゃないの?と思われる方もありますが、これは以前、一般にぶなしめじがホンシメジの名で流通していたことがありました。しかし、ぶなしめじは、栽培の難しい本しめじとは別物。これは消費者に、名称の誤解と混乱を招くということで、現在ではぶなしめじをホンシメジで販売するということは、無いようです。

ずんぐりとした可愛らしい外観が特徴の本しめじ。しゃきしゃきとした歯ごたえとともに、本しめじのうまみをまるごと味わってみてください。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

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熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

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南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]