素材のおはなし

小カブラ

カブラはアブラナ科アブラナ属の野菜で、丸く大きくなった根や、葉を食べる根菜のひとつです。ダイコン属の大根とは違い、ツケナ類である水菜や小松菜の仲間でもあります。

カブラは根の大きさによって大きく三つに分けられ、直径6~7cmのものは小カブラと呼ばれています。握りこぶしほどの実は、白くきめ細やかで、ほんのりと甘みがあります。旬のこの時期には寒さによって、実もしっかりとし、歯ごたえと甘みが増していきます。

保存方法として購入後、葉のついたまま保存すると根の部分の乾燥が早く進む為、葉と根を切り離して保存するのが良いです。鈴菜とも呼ばれ、春の七草の一つでもある小カブラ。煮物、漬物、汁物、色々なレシピでお料理に彩りを添えてみてください。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]