寒さで馬鈴薯の甘みが増していきます

12月になり北海道農場ではいよいよ本格的な冬が始まります。全ての収穫を終え、北海道農場では来年に向けて堆肥を散布し、畑を耕して長い冬を迎えます。そして長い冬の間畑はひと休みしその間に来年に向けてまた土が力を蓄えてくれます。長い冬の間、雪に閉ざされても土は凍ることはありません。雪の下って意外と暖かいんですよ。今年は最後の人参収穫を終え、そして来年の準備を終えたまさにその日に夜から雪が降り出しました。同時にこの寒さは様々な恩恵も与えてくれます。寒さが増すと馬鈴薯は自分自身を守ろうとして、澱粉質を糖に変えていきます。ですのでこれから日を追うごとに馬鈴薯の甘みは強くなります。

これから馬鈴薯「キタアカリ」が出荷の最盛期を迎えます。北海道農場産のキタアカリ是非一度ご賞味ください。

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10月丹波農場の風景

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9月下旬の丹波農場では、11月下旬頃から収穫[続きを読む]

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