大切な苗の準備期間です

丹後農場では秋・冬作の植え付けにむけて苗の準備をはじめておりブロッコリー、カリフラワー、ロメインレタス、春菊等の苗を育成しています。特にこの時期の苗づくりは無事に発芽させることが大きなポイントになります。

野菜にはそれぞれ発芽しやすい環境が決まっており発芽適温というものが存在します。そのためその温度を目標としてその温度に近付けるために遮光ネットというものを設置してハウスの温度を下げたりサイドカーテンや天窓の開け閉めを行うことで温度管理を行います。また発芽してからは栽培床の水分管理をシビアに行うことが必要となります。栽培床に水分が多いと苗が徒長してしまい水分が少ないと葉っぱが焼けたり枯れたりしてしまいます。そのため日々細かな観察をしながら必要な水分を与えてやり生育環境を整えてあげます。我が子を育てるように愛情をたっぷりと注ぎながら植え着け目標となる大きさまでじっくりと大切に育てていき立派な苗となれば畑に植え付けを行います。

tangohonbun

12月丹波農場の風景

12月の丹波農場では積雪もあり、ぐっと寒くな[続きを読む]

12月六角農場の風景

12月の六角農場では金時人参などの冬野菜の収[続きを読む]

丹波農場のアイコトマトが色づいてきました

丹波農場で栽培されているミニトマトが色づきは[続きを読む]

京北農場のECOいちごの出荷が始まりました

京北農場で栽培されているECOいちごの出荷が[続きを読む]

11月丹波農場の風景

11月の丹波農場では、露地ものとして白菜、赤[続きを読む]

11月六角農場の風景

11月の六角農場ではスイスチャードやサラダわ[続きを読む]

丹波農場のミニトマトは11月下旬にお目見え予定です

丹波農場で栽培されているアイコトマトなどのミ[続きを読む]

今年のECOいちごは12月上旬販売開始予定です

八百一の郷・京北農場で栽培されている八百一オ[続きを読む]

10月丹波農場の風景

10月の丹波農場では露地では赤かぶやタアサイ[続きを読む]

10月六角農場の風景

10月の六角農場では九条ねぎや温室のいちごの[続きを読む]