素材のおはなし

国産レモン

レモンはインド北部のヒマラヤが原産といわれています。12世紀にはヨーロッパに伝わり、地中海で栽培されていました。船乗り達によって、壊血病を予防するために船に持ち込まれ、各地に伝わったとされています。

日本には明治初期に導入されたとされています。国産レモンは昭和30年代後半、最も多く生産されていましたが、輸入の自由化とともに、外国産レモンにおされて生産量は落ち込み、栽培面積や収穫量も減少していきました。しかし、収穫後にかける農薬、ポストハーベストなどの問題から、再び国産レモンが見直され、消費者の食の安全に対する意識の高まりもあいまって、需要が伸びてきています。

わずかに青みを残した丸めの外見に、やわらかなやさしい酸味の国産レモン。外国産にもひけをとることなく、和洋中色々な料理を引き立ててくれる名脇役です。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]