素材のおはなし

国産ネーブル

オレンジは、普通オレンジ、ネーブルオレンジ、ブラッドオレンジの三つに分けられます。ネーブルは一見普通オレンジのようですが、果頂部がおへそのような形をしています。名前の由来もそこからきています。原産地ブラジルで、オレンジの枝変わりとして発見されたのち、アメリカへ渡り、19世紀後半に品種改良されたものがネーブルです。日本に導入されたのは明治時代とされています。
ネーブルといえば、輸入品が思い浮かぶかもしれませんが、日本でも、大三島ネーブル、吉田ネーブル、白柳ネーブルなどが誕生し生産されています。国産ネーブルはオレンジの輸入解禁以後、輸入ものに押され気味ですが、国産ネーブルも輸入ものにも引けをとることなく ネーブル特有のジューシーで甘味と酸味のバランスがよく、濃厚な食味を楽しむことができます。また国産ネーブルは坊カビ剤などのポストハーベストの心配もありません。種もほとんど無く、じょうのうも薄いのでカットしてそのまま食べることができます。皮を使ってオレンジピールやママレードなどを楽しめるのも国産ならではです。
ずっしりとした重みに瑞々しい果肉の、国産ネーブル。是非一度お試しください。

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