初めての九条ねぎです

8月は西日本中心に歴史的な日照不足といわれていますが、ここ丹後地域でも毎日分厚い雲をにらみながらの作業が続いています。そんな中でも丹後農場では初めて九条葱に挑戦しました。よく干されたネギ苗は葉っぱの養分が下に降りてきて、根っこの部分が小さいものではラッキョウ・大きいものでは小玉ねぎぐらいに太ります。これを2,3本一緒に植えるとその養分を使って競争しながら一気に芽を出します。

残念ながら今年は定植の時期にどんよりした気候でしたが、よく晴れた秋空の元での九条葱の定植風景ははがれたネギ苗の白い皮が風で畑一面に舞い、秋の桜吹雪のような美しい光景になることもあります。

収穫を迎える11月ぐらいになると長さ70センチを超える予定です。寒さが増して、甘く、やわらかくなった九条葱、店頭で見つけられた時は是非ご賞味ください。

tango09_m

6月六角農場の風景

6月の六角農場ではズッキーニなどの洋野菜を始[続きを読む]

6月丹波農場の風景

6月の丹波農場では露地の作物がぐんぐん育って[続きを読む]

5月丹波農場の風景

5月の丹波農場では、夏の露地作物の定植や年末[続きを読む]

5月六角農場の風景

5月の六角農場ではハーブのお花や野菜のお花な[続きを読む]

4月丹波農場の風景

4月の丹波農場では春のえんどうまめや春ネギな[続きを読む]

4月六角農場の風景

お客様のご愛顧のおかげで今月6周年をむかえた[続きを読む]

3月丹波農場の風景

3月の丹波農場では日光が多く取れる日も増えて[続きを読む]

3月六角農場の風景

3月の六角農場では日差しが美しい日や寒い日な[続きを読む]

2月丹波農場の風景

2月の丹波農場では、年明け以後は例年よりも日[続きを読む]

2月六角農場の風景

2月の六角農場では、京都の野菜の京せりや九条[続きを読む]