初めての九条ねぎです

8月は西日本中心に歴史的な日照不足といわれていますが、ここ丹後地域でも毎日分厚い雲をにらみながらの作業が続いています。そんな中でも丹後農場では初めて九条葱に挑戦しました。よく干されたネギ苗は葉っぱの養分が下に降りてきて、根っこの部分が小さいものではラッキョウ・大きいものでは小玉ねぎぐらいに太ります。これを2,3本一緒に植えるとその養分を使って競争しながら一気に芽を出します。

残念ながら今年は定植の時期にどんよりした気候でしたが、よく晴れた秋空の元での九条葱の定植風景ははがれたネギ苗の白い皮が風で畑一面に舞い、秋の桜吹雪のような美しい光景になることもあります。

収穫を迎える11月ぐらいになると長さ70センチを超える予定です。寒さが増して、甘く、やわらかくなった九条葱、店頭で見つけられた時は是非ご賞味ください。

tango09_m

8月丹波農場の風景

8月の丹波農場ではシーズン後半から出回る夏野[続きを読む]

8月六角農場の風景

8月の六角農場では時期の長い夏野菜に加えて夏[続きを読む]

8月北海道農場の風景

いよいよスイートコーンの収獲も迫ってまいりま[続きを読む]

7月北海道農場の風景

7月の北海道農場ではようやく良い季節がやって[続きを読む]

7月丹波農場の風景

7月の丹波農場では夏の定番野菜の出荷をはじめ[続きを読む]

7月六角農場の風景

7月の六角農場では暑い中、賀茂茄子をはじめと[続きを読む]

6月六角農場の風景

6月の六角農場では賀茂茄子が徐々に実を大きく[続きを読む]

6月丹波農場の風景

6月の丹波農場ではズッキーニやエンサイの収穫[続きを読む]

6月前半丹後農場の風景

初めて栽培に挑戦したエゴマをはじめカラーピー[続きを読む]

5月丹波農場の風景

5月の丹波農場は今期終了間近のいちごの収穫や[続きを読む]