冬の京都の野菜の季節はもうすぐ

今月は聖護院大根について紹介いたします。聖護院大根は京野菜の1つにも数えられる丸型の大根で、緻密な肉質・上品な味わいで「おでん」や「ぶり大根」などこれからの寒い季節にとっておきの野菜です。そんな聖護院大根ですが栽培するのは大変な野菜です。収穫時には重量が1.5kg~2kg以上にもなるので畑から収穫してトラックに積み込むのはなかなかの重労働です。また果実が衝撃に非常に弱く割れやすいため無事に製品出荷できる数量が少ないのも生産者にとってネックになっています。そのため丹後農場でも収穫から出荷調整に至るまで細心の注意を払い果実を傷めないように丁寧に取り扱い、箱詰め時にも緩衝材がわりに新聞紙を利用し大根を包み箱の隙間を埋めることで大根の固定を良くするなどの工夫をしています。お店に並ぶのは11月下旬からの予定になりそうですが是非一度丹精込めて作りあげた丹後の聖護院大根をご賞味ください。

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6月前半丹後農場の風景

初めて栽培に挑戦したエゴマをはじめカラーピー[続きを読む]

5月丹波農場の風景

5月の丹波農場は今期終了間近のいちごの収穫や[続きを読む]

5月六角農場の風景

六角農場ではじゃがいもの花が咲き、バジルも地[続きを読む]

4月下旬丹波農場の風景

4月の丹波農場では施設でトマトが実り、来作の[続きを読む]

4月下旬六角農場の風景

4月下旬の六角農場では種を取る用の九条ねぎの[続きを読む]

3月下旬丹波農場の風景

3月下旬の丹波農場では残り3ヶ月となったいち[続きを読む]

3月下旬・六角農場の風景

六角農場の露地では花菜、わさび菜の収獲や春作[続きを読む]

2月下旬・丹波農場の風景

2月下旬から3月にかけての丹波農場では冬作の[続きを読む]

1月下旬・丹波農場の風景

1月の丹波農場では、何十年ぶりかの大雪で圃場[続きを読む]

1月上旬・六角農場の風景

1月上旬の六角農場ではいよいよイチゴの収穫が[続きを読む]