今年は早生品種を栽培しています

これは何かおわかりでしょうか。植えてから少したったカリフラワーです。例年、丹後農場では雪が降るか降らないかという時期にカリフラワーの収穫が始まり、雪が舞い始め出荷中盤には雪の中収穫という事も数多くありました。しかし今年は早生品種を使い、どうにか雪までに全量を出荷できるように計画しています。ここ丹後農場では10月半ばをすぎると”うらにし”といって一日中雲が広がり、陽が差さない気候が続きます。そんな中作物は必死に大きくなろうとするため、深い味の野菜が出来上がります。

こうして出来上がる丹後農場のカリフラワーですが、食べるときは出来るだけシンプルな味付けがいいかと思います。例えばさっとボイルする、もしくは蒸すなどの調理法で。厳選された調味料でできるだけシンプルに味付けをするとカリフラワー本来の味と食感が楽しめると思います。またビタミンCを豊富に含むのでスープなどにして離乳食などにももってこいの野菜なんです。予定では12月くらいから出荷が始まる予定ですので、お店で見つけた際にはぜひご賞味ください。

2013.9カリフラワー

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