今年は早生品種を栽培しています

これは何かおわかりでしょうか。植えてから少したったカリフラワーです。例年、丹後農場では雪が降るか降らないかという時期にカリフラワーの収穫が始まり、雪が舞い始め出荷中盤には雪の中収穫という事も数多くありました。しかし今年は早生品種を使い、どうにか雪までに全量を出荷できるように計画しています。ここ丹後農場では10月半ばをすぎると”うらにし”といって一日中雲が広がり、陽が差さない気候が続きます。そんな中作物は必死に大きくなろうとするため、深い味の野菜が出来上がります。

こうして出来上がる丹後農場のカリフラワーですが、食べるときは出来るだけシンプルな味付けがいいかと思います。例えばさっとボイルする、もしくは蒸すなどの調理法で。厳選された調味料でできるだけシンプルに味付けをするとカリフラワー本来の味と食感が楽しめると思います。またビタミンCを豊富に含むのでスープなどにして離乳食などにももってこいの野菜なんです。予定では12月くらいから出荷が始まる予定ですので、お店で見つけた際にはぜひご賞味ください。

2013.9カリフラワー

12月丹波農場の風景

12月も半ばを過ぎましたが、暖冬でいまだ早朝[続きを読む]

12月六角農場の風景

12月の六角農場では冬においしいかぶや赤かぶ[続きを読む]

11月丹波農場の風景

11月の丹波農場では、露地作物は月初からの赤[続きを読む]

11月六角農場の風景

11月の六角農場では、農場の外周に植えた柿の[続きを読む]

10月丹波農場の風景

10月の丹波農場では施設や露地共に秋冬の作物[続きを読む]

10月六角農場の風景

10月の六角農場では秋冬の作物が少しずつ大き[続きを読む]

9月六角農場の風景

9月の六角農場ではオクラや万願寺とうがらしが[続きを読む]

9月丹波農場の風景

9月の丹波農場では冬の作物の準備を進めていま[続きを読む]

8月丹波農場の風景

7月初旬の豪雨のあとは、つい先日まで毎日が猛[続きを読む]

8月六角農場の風景

六角農場では異常な暑さに負けず、野菜は成長し[続きを読む]