素材のおはなし

京芋

京芋という名前から、京都で作られている芋なのかと思いますが、こちらは、宮崎県産の珍しい里芋の一種です。
日本では里芋は縄文時代から食べられていたといわれる、歴史のある芋です。さつまいもやジャガイモよりも、もっと以前から、日本ではなじみの食材なのです。そんな里芋は、食べられる地方によっても、さまざまな形や呼び名があります。京芋は里芋の様なころころとした丸い形ではなく、里芋の親芋が長く成長して、地上まで顔を出します。大きなものでは60cmにもなり、その形状からタケノコイモとも呼ばれています。
一般的な里芋と違い、ちょっと変わった形をしていますが、基本的な下ごしらえなどは里芋と同じです。さらに皮がむきやすく、きめの細かいしっかりとした肉質が特徴で、煮崩れしにくいので調理のしやすい食材です。味のしっかりしみこんだ煮物や、おでんなどを作るのにも最適なので、これからの寒い季節のお料理にも、気軽に使ってみてくださいね。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

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紅南高

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アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

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熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

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絹さや

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