素材のおはなし

三度豆

一年に三度も収穫できるから三度豆。サヤインゲンでもおなじみの野菜ですが、関西のほうでは、こちらの名前のほうがなじみがあるのではないでしょうか。

中南米が原産のこのマメ科の野菜は、ヨーロッパを経由して中国に伝わり、江戸時代に明の隠元禅師によって日本に伝えられたとされ、インゲン豆という名前はそれが由来といわれています。成熟した豆を食べるものもありますが、こちらは、サヤの成熟しない若いうちに、サヤごと収穫して食べる軟莢種です。

現在では一年中お店で見ることが出来る三度豆ですが、本来の旬は初夏から秋にかけて。涼しげな青々とした姿と、歯ごたえのある食感は、お料理の彩りとしても、煮物や和え物などおかずの主役としても最適です。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

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南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]