素材のおはなし

モンキーバナナ

モンキーバナナは甘さがぎゅっとつまった小さくてかわいいバナナ。

バナナが人に食され始めたのは紀元前8000年から紀元前3000年の東南アジアといわれています。以来世界中にひろがり、世界中で食べられている、身近な果物です。日本でバナナの輸入正式に始まったのが、明治36年の頃。さらに現在のように、家庭で手軽にバナナが食べられるようになったのは、輸入自由化がはじまった40年程前のことです。

モンキーバナナは「セニョリータ」という品種の、主にフィリピンやエクアドルなどで栽培されるバナナです。日本に入ってくるモンキーバナナのほとんどはフィリピンが主な産地となっています。10cm前後の大きさのバナナで、果皮は薄く、果肉は柔らかくて甘みも強いのが特徴です。かわいらしい大きさなので、小腹がすいたときの手軽なおやつとしても、お子様のおやつとしてもぴったりのバナナです。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]