素材のおはなし

ピオーネ

ピオーネとは、イタリア語で「開拓者」を意味する言葉。1957年、静岡県の井川秀雄氏により、巨峰とカノンホール・マスカットという品種を交配して生まれました。

紫黒色の粒は大きく、豊かな果汁と芳香があり、しっかりとした甘さのなかの程よい酸味が特徴で、大人から子供まで幅広く人気の高い品種です。八百一ではこの時期、岡山県産を中心に、福島県や山形県産のものがお店に並びます。おいしいぶどうのできる条件は、昼と夜の寒暖の差や、十分な日照時間、水はけの良いことなどがあげられます。ピオーネが県内広く栽培されている岡山では、瀬戸内の温暖な気候と、水はけの良い南側斜面の適地で栽培され、岡山県特産ぶどうとしての地位も得ています。

ピオーネに限らず、ぶどうの表面にはブルームと呼ばれる白い粉がついていますが、これがついている程、品質が良く、鮮度の証と言えるものです。

大きな粒で食べごたえのあるピオーネ。一度食べたらまた、食べたくなること間違いなしなので、ぜひお試しください。

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