素材のおはなし

ビーツ

ルビーのように鮮やかな色が特徴的で、ボルシチには欠かせない野菜、ビーツ。原産はヨーロッパや地中海沿岸など諸説あるようです。古くから野菜として利用され、日本には、江戸時代初期に渡来したとされています。明治時代に火焔菜として再び導入されましたが、いずれも普及には至らなかったようです。

外見は赤いカブや、種類によっては大根のように見えますが、実はほうれん草と同じアカザ科。食感は柔らかく、ほんのりとした甘みがあります。中は鮮やかなルビー色で、その色素は天然の着色料としても使われるほどです。

保存する時はポリ袋に入れて冷蔵庫に。切って残ったものは茹でてから冷凍しておくと長持ちします。日本ではまだ馴染みのうすい野菜ですが、ぜひサラダやマリネ、スープなどでビーツの色彩や味を楽しんでみてください。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]