素材のおはなし

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南米が原産の果物。現在では東南アジアやハワイなどで栽培がさかんです。日本には明治時代に伝わったとされ、沖縄や南九州などの温暖な地域でも栽培されています。
「木瓜 モッカ」「乳瓜木 チチウリノキ」とも呼ばれ、栽培地域では、ドライフルーツなどの加工品や、未成熟な青い状態で収穫して野菜としても利用され、食材として重宝されています。
酸味の少ない甘さに、ねっとりとしたなめらかな黄色の果肉が特徴で、熟すにつれて果皮も黄色くなっていきます。色が完全に変り、表面を押してみて弾力がでてきたら、食べごろのサインなので、冷やしてお召し上がりください。普通に半分に切って種をとって食べてみるのもよいですが、レモンを絞って、酸味を加えて食べるとよりおいしくなるので、おすすめです。南国生まれのフルーツの味を味わってみてください。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]