素材のおはなし

デコポン大将季

デコポンといえば、熊本県が有名ですが、デコポン大将季は濃い橙色がひときわ目をひく、鹿児島県の新しいオリジナルブランドのデコポンです。大将季と書いて「だいまさき」と読みます。
デコポン大将季は、平成9年に、鹿児島の育成者によって「不知火」の枝変わりとして発見され、大切に育成と調査を続けて、平成18年に品種登録された新しいデコポンです。果皮と果肉が、これまでのデコポンよりも紅が濃く、鮮やかな橙色をしています。しっかりとした皮はむきやすくて種もほとんど無く、デコポンの特徴を受け継いでいます。果肉は豊かな果汁と甘みをもち、より濃厚な味わいが特徴のデコポン大将季は、その外観と希少性から、贈答用などでも人気の高いみかんです。鹿児島オリジナルの紅デコポン。是非一度味わってみてくださいね。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]