カキ殻を農場に!

丹後農場では今年秋から新たにパイプハウスを6棟借り、水菜の栽培を行っています。

いまやサラダに入れる野菜として定番になりつつありますが、シャキシャキした食感は生でもお鍋に入れたりと火を通してもおいしくいただけます。冬、雪に覆われる丹後地域でも冬の作物としてハウス水菜の栽培は盛んに行われています。丹後農場では海が近いという事もあり、カルシウムとミネラル補給として、畑にカキ殻を入れて味の濃い水菜を作れるように日々作業に励んでいる最中です。

丹後農場の水菜は2月半ばくらいまで出荷出来る予定です。もうすぐ雪が積もり、気温が低くなるとだんだん甘く、みずみずしくなりますので、店頭で見つけた際はぜひご賞味ください。

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