エコな馬鈴薯、キタアカリ。

12月から1月にかけてここ北海道農場のある倶知安町では2メートルを超える積雪があり、毎日除雪作業に追われ気温がマイナス20℃になることもしばしあります。そんな北海道農場ではキタアカリの出荷が最盛期をむかえております。このキタアカリ、他の品種よりもカロテンやビタミンが多く含まれており、なんといっても火の通りが早いので調理時間が短く、当然ガス代の節約にも一役かってくれるエコな馬鈴薯なんです(笑)。

みなさんも一度は口にしたことがあると思いますが、じゃがバター・・・これを北海道ではバターではなく塩辛をのせて食べるんです。お酒のつまみに、子供のおやつに、また晩御飯のおかずにとごく普通に食べております。道外の方はみんな口を揃えて「ほんと?」と驚かれますが「なまらうまいんです」(北海道弁ですごくおいしい)。
皆さま店頭でお見かけした際は是非一度、北海道農場から届いた「キタアカリ」お試しください。

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