素材のおはなし

アーリーレッド

中央アジアが原産とされる、玉ねぎの栽培の歴史は古く、古代エジプトでは、ピラミッドを建設する労働者の食料として、用いられていたとされています。その後ヨーロッパを経て、アメリカに伝わった玉ねぎは、地域によってさまざまな品種が作られました。日本に最初に伝わったのは江戸時代とされていますが、観賞用にとどまり普及はしなかったようです。国内で本格的に栽培が始まったのは、明治に入ってからとされています。

赤紫色がきれいなアーリーレッドは、別名紫玉ねぎやレッドオニオンとも呼ばれ、赤玉葱の代表品種です。一般的に食べられている黄玉葱よりも、辛味と刺激が少なく、甘味があるのが特徴で、輪切りに切ってみると、中にも赤い輪を見ることができます。黄玉葱よりも瑞々しくて生食に向いた玉葱なので、鮮やかな赤紫の彩りをいかして、サラダや付け合わせなどで味わってみてください。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]