もうすぐ新米が店頭に並びます

京北農場では予定通り9月10日に稲刈りを行いました。5月10日に田植えを行い、4ヶ月が経ちました。小さかった苗も上桂川の清流と山国地方の自然ですくすくと育ち見事な黄金色の穂を付けました。機械で刈り取られた穂は、大体25%ほどの水分を持っています。それを約15%になるまで機械で乾燥し、籾殻を除けば、いつも皆さんが目にしている、玄米に仕上がります。京都八百一本館で「山国米」として販売がされています。もうすぐこの新米が店頭に並びますので一度ご賞味ください。

京北

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