素材のおはなし

みょうが

蕎麦の薬味などとしてもおなじみのみょうがは、東アジアが原産のショウガ科の野菜です。日本では、農家の裏庭などによく自生していますが、野生種が見られないことから、大陸から持ち込まれて栽培されはじめたとされています。
みょうがの名前の由来については、いくつかあるようですが、自分の名前を忘れてしまうという、スリハンドクというお釈迦さんの弟子のお話からきているともいわれています。また、日本ではその名前が、縁起が良いということで、家紋のモチーフとしてもよく使われ、茗荷紋と呼ばれています。
よくお店でみかける「みょうが」は、地下茎からでる花穂の部分で、中には花の蕾が入っています。独特の香りが薬味としても好まれますが、天ぷらやお味噌汁の具、浅漬けなどの料理にも用いられる、夏が旬の食材です。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]