素材のおはなし

たらの芽

たらの芽はウコギ科、たらの木の新芽部分で、北は北海道から南は沖縄まで、日本全国の野山に自生し、春の山菜のなかでは一番多く栽培されているものでもあります。

独特の爽やかな香りと、口にひろがるコクのあるほろ苦さ、しっかりとした食感が人気で、天ぷらや、サッと茹でておひたし、和え物などに珍重され、春の訪れを味わえる「山菜の王様」ともいわれています。八百一では、山形産のハウスものがお店に並び、春の訪れを感じさせる、商品のひとつとなっています。

春に芽吹く山菜は、新鮮な状態が一番その美味しさを味わうことができるので、やはり、出来るだけ早めに食べることをお勧めします。くせのない春のほろ苦さを、旬のこの時期にぜひお楽しみください。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]