素材のおはなし

そうめん南瓜

一風かわった名前は、この南瓜が、茹でると果肉がそうめんの様にほぐれるところからきています。金糸瓜とも呼ばれ、アメリカ大陸が原産のペポカボチャの一種で、ズッキーニの仲間です。日本には明治時代に導入されました。
茹でる前は、普通の南瓜と同じ硬い皮と実をしていますが、火の通りやすいように、輪切りに切って茹でると、見事に糸状にほぐれていき、料理する間もちょっとしたイベントになる楽しい野菜です。お刺身についている、大根のけんの様なシャキシャキとした食感で、南瓜特有のほのかな甘味を持つ、癖の無いあっさりとした味です。酢の物や和え物、そのまま麺ツユで食べても美味しいです。欧米ではパスタのかわりにソースをかけて食べることもあるようです。
夏は、何かと麺類を食べる機会が多い時期、野菜のそうめんで、涼を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]