素材のおはなし

せり

一月七日の七草がゆでもおなじみ、春の七草のひとつであるせりは、インドや中国、日本などのアジア一帯、オーストラリアの亜熱帯から冷温帯等に広く分布する多年草で、自生しているものは田んぼや、水辺の浅いところなどにも生育する湿地性の植物です。春先の若い葉や茎を食用とし、日本でも古くから栽培され、なじみのある野菜です。一か所から競り合って生えている、というところからその名前がついたといわれています。
独特の香りと食感を持つせりは、軽くゆでて、おひたしや酢の物、お吸い物にそのままきざんだものを散らして、香りを楽しむこともできます。秋田の郷土料理である、きりたんぽ鍋にも欠かせない食材です。
八百一では、せりもそろそろ終わりに近付いているようです。店舗によってはこれから数が少なくなる店舗も出てきそうな状況です。せりの旬が終わる前に味わっていただきたい、春のおすすめの香味野菜です。

ロメインレタス

サラダ商材であるレタス類は夏、秋冬は根菜とい[続きを読む]

はなびら茸

他のアジア諸国では見つかりにくいことから「幻[続きを読む]

加賀太胡瓜

加賀野菜の代表格である加賀太胡瓜。普通の胡瓜[続きを読む]

黒皮小玉すいか

黒い皮に包まれた小さなすいか。よく見るとうっ[続きを読む]

紅南高

梅の実の一種である南高梅。そのなかでも表面が[続きを読む]

アプリコット

ジャムやドライフルーツで年中流通しているアプ[続きを読む]

ライム

ライムはインドからミャンマー、マレーシアなど[続きを読む]

新しょうが

熱帯アジアが原産の生姜。日本では古事記にもそ[続きを読む]

パパイヤ

南国フルーツの定番ともいえるパパイヤは、中南[続きを読む]

絹さや

えんどう豆のなかでも、さやの中の豆が小さいう[続きを読む]