お鍋にもおいしい菊菜です

今月の丹後農場からは「春菊」について紹介させていただきます。丹後農場での春菊の栽培は平成19年から挑戦していますがなかなか満足できるものが作れておらず挑戦の日々が続いています。栽培についてはまず種を蒔き、苗を育ててそれを畑に移植して育てます。春菊は特に湿気に弱いので日々の温度管理と水分管理がポイントで天気に合わせてこまめに管理を行っていきます。そして草丈を伸ばして草丈の長さが25cm以上になったものを選んで収穫をしていき出荷調整時に一律25cmの長さに切りそろえ袋詰めを行います。今年はまだ寒い日が続いておりますので鍋ものやすきやき、卵とじやおひたし等のお料理で春菊独特の風味を味わっていただければと思います。

丹後02_m

2月丹波農場の風景

2月の丹波農場では、年明け以後は例年よりも日[続きを読む]

2月六角農場の風景

2月の六角農場では、京都の野菜の京せりや九条[続きを読む]

1月丹波農場の風景

1月の丹波農場では露地は九条ねぎ、花菜などが[続きを読む]

1月六角農場の風景

1月の六角農場は冬野菜の収穫の真っ盛りです。[続きを読む]

12月丹波農場の風景

12月も半ばを過ぎましたが、暖冬でいまだ早朝[続きを読む]

12月六角農場の風景

12月の六角農場では冬においしいかぶや赤かぶ[続きを読む]

11月丹波農場の風景

11月の丹波農場では、露地作物は月初からの赤[続きを読む]

11月六角農場の風景

11月の六角農場では、農場の外周に植えた柿の[続きを読む]

10月丹波農場の風景

10月の丹波農場では施設や露地共に秋冬の作物[続きを読む]

10月六角農場の風景

10月の六角農場では秋冬の作物が少しずつ大き[続きを読む]