「糖化」・「低温順化」とは?

12月になりここ北海道農場のある倶知安では連日の降雪により本格的な冬を迎えました。寒い日にはマイナス10度を超える日もしばしばあり、そんな中冬至に向けての南瓜の選果作業が開始されました。とても過酷な環境ですが、それでもこの寒さがあるから南瓜やじゃがいもが甘さを増してくれるんですよ。
「糖化」、「低温順化」という作用があり、作物が寒さから身を守ろうと澱粉質を糖分にかえてくれるんですね。だからこの時期の南瓜やじゃがいもってとっても甘いんですよ。

保管庫内の外気温はマイナス20度を超える日もありますので毎日が天気予報と温度計とのにらめっこになります。朝昼晩とこまめに温度をチェックし、シートをかけたり、はがしたりそれでも庫内の温度が低ければ一晩中ヒーターで温度調整をする日だってあるんです。

こうして少しずつ甘さを増した北海道農場の南瓜、店頭でお見かけの際は是非ご賞味ください。

6月前半丹後農場の風景

初めて栽培に挑戦したエゴマをはじめカラーピー[続きを読む]

5月丹波農場の風景

5月の丹波農場は今期終了間近のいちごの収穫や[続きを読む]

5月六角農場の風景

六角農場ではじゃがいもの花が咲き、バジルも地[続きを読む]

4月下旬丹波農場の風景

4月の丹波農場では施設でトマトが実り、来作の[続きを読む]

4月下旬六角農場の風景

4月下旬の六角農場では種を取る用の九条ねぎの[続きを読む]

3月下旬丹波農場の風景

3月下旬の丹波農場では残り3ヶ月となったいち[続きを読む]

3月下旬・六角農場の風景

六角農場の露地では花菜、わさび菜の収獲や春作[続きを読む]

2月下旬・丹波農場の風景

2月下旬から3月にかけての丹波農場では冬作の[続きを読む]

1月下旬・丹波農場の風景

1月の丹波農場では、何十年ぶりかの大雪で圃場[続きを読む]

1月上旬・六角農場の風景

1月上旬の六角農場ではいよいよイチゴの収穫が[続きを読む]