「糖化」・「低温順化」とは?

12月になりここ北海道農場のある倶知安では連日の降雪により本格的な冬を迎えました。寒い日にはマイナス10度を超える日もしばしばあり、そんな中冬至に向けての南瓜の選果作業が開始されました。とても過酷な環境ですが、それでもこの寒さがあるから南瓜やじゃがいもが甘さを増してくれるんですよ。
「糖化」、「低温順化」という作用があり、作物が寒さから身を守ろうと澱粉質を糖分にかえてくれるんですね。だからこの時期の南瓜やじゃがいもってとっても甘いんですよ。

保管庫内の外気温はマイナス20度を超える日もありますので毎日が天気予報と温度計とのにらめっこになります。朝昼晩とこまめに温度をチェックし、シートをかけたり、はがしたりそれでも庫内の温度が低ければ一晩中ヒーターで温度調整をする日だってあるんです。

こうして少しずつ甘さを増した北海道農場の南瓜、店頭でお見かけの際は是非ご賞味ください。

3月下旬・六角農場の風景

六角農場の露地では花菜、わさび菜の収獲や春作[続きを読む]

2月下旬・丹波農場の風景

2月下旬から3月にかけての丹波農場では冬作の[続きを読む]

1月下旬・丹波農場の風景

1月の丹波農場では、何十年ぶりかの大雪で圃場[続きを読む]

1月上旬・六角農場の風景

1月上旬の六角農場ではいよいよイチゴの収穫が[続きを読む]

12月後半・丹波農場の風景

丹波農場・施設における冬場の最大の課題はやは[続きを読む]

ichigo

11月下旬から12月の丹波農場の風景

この時期の丹波農場の施設ではミニトマト、いち[続きを読む]

tango201611-1

11月後半・丹後農場の風景

11月後半の丹後農場ではオレンジ色のカリフラ[続きを読む]

DSC_0148

10月丹波農場の風景

10月の丹波農場では、9月中下旬に定植したイ[続きを読む]

tanba10_3

9月下旬丹波農場の風景

9月下旬の丹波農場では、11月下旬頃から収穫[続きを読む]

201609tanba2

8月下旬から9月上旬丹波農場の風景

8月下旬の丹波農場は好天続きで雨が降らない日[続きを読む]