「コールラビ」をご存知ですか?

11月に入りましたね。雨降りの天気が続いていますが、日に日に秋が深まり、ここ六角農場でも木々の葉が色付き始めています。

今日は、農場で育てている「コールラビ」という野菜の紹介をします。

地中海北岸地方が原産とされていますが名前の由来はドイツ語で、
「コール」はキャベツ、「ラビ」はカブの意味があり、アブラナ科の野菜の仲間です。
和名では、カブカンラン(蕪甘藍)、カブタマナ(蕪玉菜)、球茎キャベツ、と呼ばれているそうです。

まだまだ日本では、あまり知られていない野菜ですが、
日本にきたのは明治の初期頃だとされています。
食べ方が分からなかったため、なかなか広まらなかったのだそうです。
現在ではイタリアンレストランなどで、お馴染みの野菜になりつつあります。

コールラビは、
根元が球状に肥大し、その茎部を食用とします。茎部が6~8cmになった頃が収穫時です。
食感がカブや大根、味はブロッコリーに似ており甘みがあります。
サラダや焼き物、煮物、ピクルスなどの漬物にしても良いそうです。

現在、農場では緑色と赤紫色の2種類のコールラビを育てていますので、
ぜひ、ご覧になって下さいね。

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